映画『ちょっと今から仕事やめてくる』が泣けた。

皆さんどうも

お洒落天然パーマの(@mimori_5046)おおぞらです。

先週から公開された映画『ちょっと仕事やめてくる』を見てきましたよ!

印象的なタイトルですよね。

僕も原作が本屋に並べられていた時は衝動買いしました。

こんなタイトルな感じで気軽に仕事をやめてみたいもんです。

ただ作中では、そんなに気軽なもんじゃなくて、仕事に対して苦悩する若者の姿が描かれています。

最後は泣ける展開になっていて、働く人にとってじーんとくる作品。

では内容と感想を書いていきます。



主人公青山隆はブラック企業で消耗する若者

主人公は中小の印刷業界の営業で働いています。

残業で帰りが遅いし、残業代が出ない。

ノルマがきつい上司に怒鳴られる。

という精神がすり減らされる環境で働いている。

主人公は就活に失敗して、やっと出た内定先がこの会社という状況。

働くのが辛くなって自殺を試みる

駅のホームで部長から電話がかかってくるんですよ。

それを見て隆はもうやりきれなくて、電車に引かれようとする。

自殺しようとした隆をヤマモトが止める

飛び降りようとした隆を止めたのはヤマモトというアロハシャツを着た

謎の青年。

隆の昔の同級生と名乗り近づく。

終始、笑顔が絶えない男で

仕事に行き詰っている隆に

仕事の助言をしたりして、隆を勇気づけていく。

このヤマモトですが、

見た目の明るさと裏腹に大きな秘密を抱えています。

そんな秘密は隆を助けたことと繋がっていて、そこがこの作品の泣けるポイントです。

一人で抱え込まない方がよい

この展開で得た教訓はこれ。

ブラック企業で働いている隆なんですが、ヤマモトと関わると

少しずつ元気になっていく。

僕もこんな友達がいたらなぁと思ったし、

困っている友達がいたらヤマモトみたいに勇気づけたい。

最後の展開は泣けます。

序盤から中盤にかけては、主人公の苦悩が書かれている。

終盤にはそういった苦悩から解放される展開へと移ってきます。

ヤマモトや家族。

そういった人達の有難みを感じながら、

主人公は前に進んでいきます。

そして、徐々にヤマモトの秘密が明らかにされるなど

泣けるシーンが結構ありました。

辛かったら仕事って気軽にやめてもいいんじゃないか

まぁ確かにそんなに気軽に辞められるもんじゃないと思うかもしれない。

ただ仕事に合わなかったり、環境が理不尽だったり、

したらずるずる働いても体と心を壊すだけだ。

そうなる前に

『ちょっと今から仕事やめてくる』

でアクセルを切りましょう。

なんといっても体が資本で

体壊したら家族も苦しんでしまう。

そんなメッセージを僕はこの映画で受け取りました。


以上です。

働く人誰しもが共感して泣ける作品になっていました。

おすすめです。




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