【お金を稼ぐな信用を稼げ!】『革命のファンファーレ』が目から鱗でした

みなさんどうも

おおぞらです。

今回は、お笑い芸人で絵本作家でもあるキングコング西野さんの新刊。

【『革命のファンファーレ』現代のお金と広告】

西野さんは発行部数32万部を誇る絵本『えんとつ町のプぺル』という絵本を書いた人。

この絵本なんですが、支援額をクラウドファンディングで募っていて、

その額がなんと一億円、これはクラウドファンディングの歴代トップの数。支援数は1万5千。

現代は、クラウドファンディングや個人を株式会社に見立てたvaluなど、個人でも発信力があれば資金調達ができるようになってきました。

そんな現代のお金のはなしが書かれている本がこちら。

西野さんがいかに絵本の資金調達を得るために、どう考え行動したかが書いてあります。目から鱗ですよ。

『お金を稼ぐな。信用を稼げ。信用持ちは現代の錬金術師だ』

クラウドファンディングでお金を調達するべきために必要なのは、”信用”を稼ぐことにあると西野さんは言っている。

では、西野さんはいかにして信用を稼いだのかというと、

【嘘をつかないことを徹底したこと】

実はテレビタレントとクラウドファンディングの愛称は悪いらしく、

ロンドンブーツ一号二号の二人も苦戦したとか。

嘘をつかないということは、『意志表示を明確にすること』

これが好感度を得るために、本音が言いにくくなってるタレントにはしにくい。

まずい料理でも美味しいと言わなくてはならない場面もあったりするんですよねテレビだと

でもSNSとか口コミとかが広がってるとその嘘はばれるんですよ。結果、信用されない。クラウドファンディングでも本音を書けず上手くいかない。

一方、西野さんは大御所に対しても、言いたいことは言うし、テレビの収録中に帰るということもした。

そういった嘘をつかず言いたいことを言うことを徹底すれば、信用も得やすくなるし、クラウドファンディングでも資金が調達しやすくなる。

雑誌よりも口コミが重視されやすくなったり、個人でもtwitterやブログで意志表示がしやすくなりました。

なのでそれらを駆使して言いたいことを発信していると、信用を得られやすくなるし、得をすると思います。


以上です。

他にも無料公開のはなしや、アンチを活用するとか、面白いことが書いてあるので是非どうぞ

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