【お金がなくても楽しく暮らす】『ニートの歩き方』を読んでみた。

今回は、『ニートの歩き方』というお金がなくても無理なく楽しく暮らすための生き方と考え方が載っている本を紹介します。

長時間労働や人間関係の悩み。

そういった問題から、ドロップアウトしてしまう。

対してそれでも、ニートになりたくないと思い、歯を食いしばって働き続ける人もいます。

そしてこの本は、働かないニートの生き方を呈示して、ニートを肯定することで息苦しい生活を解きほぐすことができる。

そんな本です。

僕もニートをしていた時期があったんですが、

その時に読みたかった本ですよこれ。

インターネットを使っていかに、ニートでも楽しく生活していくか?

ニートになってしまった人

働けなくてこれからニートになりそうな人

におすすめしたい本です。



ネットで得られる3つのもの

ではニートの筆者がネットを使ってどう生活しているのかを少し本書から紹介してみましょう。

 人とのつながり

ニートでも最低限の他人とのつながりは必要。

ある種社会から隔絶されているので、一人では孤独に打ちひしがれることになると辛い。

それは僕も経験がありました。

ここで使うのがtwitterとかブログ。

ニートは一定数しかいなので、周りにはそこまでいない。

ただネットを使えば、同じニート気質の人がいるので、気の合うひとはネットで交流すればいいとのこと。

筆者はこういったネットを駆使しつつ、シェアハウスを作ったりして、同じようなニートの人とうまくやりくりして生活してたと書かれていますよ。

暇つぶしにやること

ニートでも全くやることがなくて一日中手持ちぶさたなのはむなしくなってしまう。

流石にニートと言えども散歩や昼寝を繰り返していても退屈になるかもしれません。

何か生産したりアウトプットしたほうが日々を楽しく過ごせると筆者は言っています。

そこで筆者が勧めていたのはブログとプログラミング。

ブログなんかは、書くネタを探そうとすると趣味が広がるし、日々が楽しくなると僕もブログをやっていて思います。

プログラミングも黙々と作業することがニートに向いている。

それに両方お金になったりすることもある。

うまくいけば、フリーランスになることも視野に入りそうですね。

最低限のお金

まぁそんなことを言っても、お金の問題が付き纏うことでしょう。

そこでどう稼ぐかというと。

ブログを使ったアフィリエイトやプログラミングを使ってのウェブサービスと筆者は言っていました

これらを使って、最低限のお金を稼ぐということが、ニート生活を円滑にしてくれる。



シェアハウスとニート

ニートは職についていないので、なかなか住居を借りることができない。

なのでシェアハウスという住み方に行き着く。

そこで筆者が構築したのが、「パソコンとかインターネットとかが好きな人があつまってもくもくとインターネットをする」

といった『ギークハウス』というシェアハウスでした。

シェアハウスにもいろいろ合って、人に合う合わないがあります。

筆者は自分のような人間に合うシェアハウスを考えたわけですが、本書では、どういった経緯でそんな『ギークハウス』を作るに至ったのが面白かったです。

さらシェアハウスの料金設定、そこでの生活内容についても書いてあるので、是非読んでみて下さい。


 




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