時には社会はクソだからしょうがないと開き直ることも必要である。

皆さんどうも

お洒落天然パーマの(@mimori_5046)おおぞらです。

今回は、生きづらいと思えてしまう社会に対して

どうメンタルを保って生きていくかという。

まぁそんな感じの話です。

誰しも欲求があってそれを達成しようとして、頑張ろうとしますが、

社会が求めるものとその自分の欲求が合わなかったりすると、摩擦が生じてしまう。

かといって、社会が求めるものだけこなしていると

「仕事ばっかやって、自分の人生いいのだろうか……?そもそも自分のやりたいこととは」

と悩むことになる。

では、この社会と自分をどう合わせていくのかみたいなことが、

うまく社会で生きていくために必要になってくる。

そういったことを上手く言語化しているのがこの元ニートのphaさんの著者に書いてありました。

個人の欲求と社会が求めるものの距離感は四つのパターンがある

  1. 仕事も自分もいい感じ (社会肯定・自分肯定)
  2. やらなきゃいけない仕事はあるけど、辛い(社会肯定・自分否定)
  3. 自分はもうだめだ、仕事もあるけど何もかもどうでもいい(社会否定・自分否定)
  4. ひたすら自分の好きなことをしているだけで楽しい。(社会否定・自分肯定)

1番の自分も良くて、仕事も良い。

これがみんな思っている理想ですが、

しばしば誰しも2の状態へ。

「仕事をこなせなくて自分に自信が持てない」

「みんな頑張ってるのになんでできないんだろう」

と思う状況に。

この状態で、1の理想の状態に持ってければいいんだけど、

理想の状況に持っていくには、なかなかうまくできないことも多い。

そこでずっともがき苦しんでると、

社会も否定し始まて、自暴自棄になり孤独につながってしまう。

そこで、社会も否定するし、自分も否定してしまう3の状態に突入。

こうなってしまうとヤケになって

  • 「仕事なんて知るか」
  • 「もうダメだあとのことはしらん」

こうなってしまうと後先考えずに酒を飲んたり、失踪したりする状況になることも。



自分を肯定して、社会を否定する4の状態に非難する。

3の状況に足を踏みいれて、消耗するくらいだったら、

4の社会は否定するが、自分は肯定するほうに非難すればいいのではないだろうか。

言ってみれば、「社会はクソだからもうしょうがない。自分の考えをもっと尊重して、自分らしく生きよう」みたいな感じで

例えば、会社に合わなくて仕事をやめて、転職するとか休養するとか。

そういった(ガス抜き)社会は知らん!自分の好きなことをやるという方向に持っていけば

気分転換になるし、

そのうち個人的なことだけやっていると、

今度は他人とか社会に関りあいたいと思えるようになる。

 

2の自分を否定しながら、社会に合わせるより

3と4で自分を肯定に持っていっていずれ

1に合わせるようが自分らしく生きれていいのではと思いました。

まとめると

①仕事も自分も良い感じ(社会肯定・自分肯定)

②やらなきゃいけない仕事はあるけど、つらい(社会肯定・自分否定)

③自分はもうだめだ、仕事も何もかもどうでもよい(社会否定・自分否定)

④ひたすら自分の好きなことをしているだけで楽しい(社会否定・自分肯定)

そして①に戻る。

みたいなルートを辿ると良い。

 


以上です。

僕も会社と折り合いがつかないと感じながら、自分の好きなこと(ブログを書いたり、本を読んだり)する時間を増やして

自分を保っていますw

張り詰めた気持ちをゆる~くしてくれる持たない幸福論。 おすすめです!



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