【アイドルを運営してみたい人へ】『ゼロからでも始められるアイドル運営』

皆さんどうも

お洒落天然パーマの((@mimori_5046)おおぞらです。

本屋をうろうろしていたら、こんな本が!?

アイドル好きな僕は、思わず手に取り、レジへ。



『ゆるめるモ!のプロデューサー田家大知が著者のアイドルづくりの指南書』

もともとロック一辺倒で40年間生きていた田家さんですが、ある日

アイドルのもももいろクローバーにはまりだし、アイドルの魅力に取り込まれるように。

窮屈な日本をなんとかしたい、少しでも風穴を開けたい。「キツかったら逃げてもいいんだよ」という僕の気持ちを少しでも届けたい。でも広くは届かない。でも、ももクロがそうだったように、アイドルなら伝えられるかもしれない。そんな思いを込めて始めたのが、ゆるめるモ!です。(p11)

そして東日本大震災が起きてから、日本に窮屈感をより感じた田家さん。

そこから、アイドルを作ることを始めました。

まったくのアイドル運営ど素人の田家さん

普通、アイドルっていうと。スカウトやオーディションで集められた子たちが、芸能事務所からデビューするというイメージがあるが、

なんとゆるめるモ!はド素人の田家さんが事務所など一切かかわることをせずに、勢いでゼロで作ったアイドル。



アイドル運営者は一般人が多くなっている

路上ライブから紅白に上り詰めたももクロの活躍の影響もあり、アイドル業界の裾野はかなり広がっている。

それは、芸能関係者出身でもない、30~40代のサラリーマンの男性が平行してプロデューサーをやっていたり、

応援してたらいつの間にかプロデューサーになっていた人も決して少ないないと書かれていました。

まずは、コンセプトを決めよう

コンセプトを決めることは、曲・歌詞・衣装・ダンスといったステージにおいての方向性の決定に繋がる。

なので、まずはコンセプト。

例えば

「常に全力」「圧倒的なフォーメーションダンス」「地元密着」「本格メタルサウンド」など

ゆるめるモ!の場合は「脱力支援」世間の窮屈すぎる空気をゆるめられるような「ゆるいアイドル」

皆さんもまずは、コンセプトから妄想してみましょうwww

スカウトでアイドルの卵を探す

芸能事務所の場合は所属している女の子から決めればいいですが、

そんな後ろ盾がない場合はゼロから探すしかない。

そこでやるのが、スカウト。

スカウトのメリットは自分のなかにあるアイドルのイメージと合致するような子を選べる。

ただ田池さんも声のかけ方には苦労したらしく、本書には声のかけ方についても書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

ゼロからの曲のつくりかた

アイドルに歌ってもらうためには当然、曲が必要になってくるわけですが、曲の作り方も書いてあります、

鼻歌でも曲はつくれる

プロデューサーのなかにはバンド経験がなくて楽器が弾けなくても

音楽は好きで、全部鼻歌にしてトラックメーカーさんに頼めば曲を作ってくれるとか。

イメージを言葉にするよりも、より直接的に伝えることができるので

鼻歌で伝えるのは効率が良い。

後は、歌詞の作り方、メンバーの歌割り、ダンス、レコーディングなどの話が書かれているので

アイドル好きな人は、「へぇこうやってできあがっていくんだ」という興味深いことが書いてありましたよ。


以上です。

他にも衣装や、ライブの仕組み・やり方、物販のメソッドなど

素人プロデューサーが手探り状態で培ったノウハウが書いてました。

アイドルを運営したい。

アイドルってどう運営しているんだろう。

と気になった人は是非。

おすすめの一冊です。





 

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