【もっと自由に、伸び伸びと生きよう】『持たない幸福論』

どうも、皆さん

お洒落天然パーマの(@mimori_5046 )おおぞらです。

今回は、『ニートの歩き方』という本を出していた元ニートのPhaさんの本

『持たない幸福論』の紹介です。

phaさんは8年以上もニートをしながら、伸び伸びとニートを過ごしていた。

その生活風景とニートでもどう楽しく生きていくかということが書かれている。




『合わない場所からは逃げていい』

生きるにおいて本当に大事なことは何かというと、「一人で孤立せずに社会や他人との繋がりを持ちづづけること」と「自分が何を好きか、何をしているときに一番充実や幸せを感じられるかちゃんと把握すること」の二つだと僕は思う。(p10)

生きることに大事なことはこの二つなんですけど

それが社会とズレてしまうことによって、

人を縛って苦しめてしまうことがある。

ただ周りが考えている『真当な生き方』なんて、世界にあるたくさんある生き方の一つのパターンでしかない。

だからそれに合わない人は無理に合わせなくて良い。

日本人は滅私奉公しすぎ。

こんな感じでPhaさんはみんなが社会で縛られていることを

解きほぐしていくような考え方をこの本で書いている。

読んでると肩の荷が落ちたような感覚になる。

なんだか息苦しいって感じている人は是非。

『知識は人を自由にする』

Phaさんはお金に縛られないようにするためにはどうすればいいのか

という考えも書いている。

そのなかで本が読むのが好きで、本はコスパが良いと。

読むのに時間をかけられるし安いですしね。

図書館や古本屋を行き来きすれば、さらに安く抑えられる。

そして本を読んで知識を蓄えると

「こんな生き方やこんな考え方もありなんだ」と世界にはもっといろんな価値観があると知ることができる。

それは、考え方の選択肢を増やしたりするので

大多数の周りの考え方と合わなくても、本で得た知識が自分を支えてくれて、生きることを楽にしてくれる。

これが『知識は人を楽にする』とのこと。

本書ではそんなPhaさんのおすすめの本も紹介されています。

是非そちらも参考にどうぞ。


以上です。

ほかにも、働きたくない、家族を作らない、お金に縛られないなど

Phaさんのゆるい生き方が書かれています。

是非、どうぞ。

 




 

 

 

 

 

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