おいしい、太らない、減塩。だし生活をするメリットとは

食生活でだしを取る。

なんてことをする人はそうそういないと思います。

だいたい、だしパックや顆粒だしで美味しいものが作れますしね。

しかしだしをつくる生活をするといいことだらけとこの本の帯に書いてありました。

さて、ではだしをつくることでどう筆者の暮らしが変わったのか少し紹介してみましょう。

料理がシンプルになり、時短に

時短というのが最近よく聞くワードですが、だしは料理の時短に貢献してくれるそうです。

なぜかというと

しっかりしただしがあると、味付けは少しの醤油と塩だけで十分

うま味がきいていれば、シンプルな調味料だけでも、こんなにおいしくなるのかと驚いたそうです。

ちなみにそのだしの作りかたですが、本書に書いてあってとても簡単です。

是非、参考にしてだしを作ってみて下さい。

塩分摂取量が減った

だし生活を始めてから、外食時の塩分が気になるようになった。イタリアンでも中華でも何でも、「しょっぱい」「味が濃い」と感じることが格段に増えたのだ。(P43)

塩分についてこのような記述がありました。

つまりだしのうま味と風味があれば、そこまで塩のあじつけがいらなくなるということです。

だし生活をして、だしに舌が慣れてくると、塩分に敏感になる。

そして、塩分を避けるようになる。

舌を鍛えるとそんなメリットがあります。

前述でも、言いましたがだしを作るのは難しくなく、塩分が抑えられるのなら、体に良いしお得!

太りにくくなった

これは強い(笑)

だしをとったあとの昆布を毎日のように食べるようになり、咀嚼回数が増える。

満腹中枢が刺激される。

そして、昆布は……。

「海の野菜」といわれるほどにミネラルやビタミンが豊富で、低カロリー、低脂肪、低コレステロールであり、

ナチュラルなダイエットにもぴったりだとか!

今までそこまで、目向きもしなかった昆布がそこまでの栄養を有していたなんて目から鱗でした。

そして筆者はだしの作りかたも然ることながら、昆布に興味を持ち、健康に対する意識が強くなったと言ってました。

昆布ってすごい……!

この本を読んで、だしの作り方を是非学んでみて下さい!

 


以上です。

いかがでしたか?

他にも筆者は料理の専門家からだしについての知見を得たり、

だしを使って様々な実験をしたりしています。

筆者はかなりの好奇心を持っており、だしについての知見が広がって面白かったです。

皆さんもだしを作って、色んな料理に入れてみると面白いと思います。

では

 

 

 

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