電子書籍のメリット・デメリットをまとめてみた。

先日から電子書籍を使い初めました。

何故かというと漫画を読み初めようと思ったからです。

漫画買っても、部屋に置くところがないし、この際、電子に移行しようかなと。

それで使い初めたら、読みやすくて、数日でつい30冊程買ってしまいました。

今回は、そんな僕が電子書籍を使ってみた使用感からメリットとデメリットをまとめてみました。



メリット その① スマホで漫画を読める

先日、家族が手術をしまして、待ち時間が8時間にも及んだのびました。

待ち時間やることがなさすぎたので、電子書籍で時間を潰すことにしました。

ちょうど漫画を読みたいと思っていたんですが、

病院内で漫画を持ち出すのは、周りの体裁的にアレですし、それは電車に乗ってる時などもそうです。

なので、電子書籍のメリットは、「漫画本を持ち出さなくてもスマホで読める」だなと僕は感じました。

それと本をめくらなくても読めるっていうところも大きいですね。

メリット その②  本を部屋に溜め込まないで済む

最初のほうに書きましたが、これも大きい。

本を実際、買って本棚に置くなど「本自体を楽しむ」という文化も楽しいですが、置き場を作らなくても良いというメリットのほうが僕は上回りましたね。

漫画以外にもいろいろ買うので置くスペースがないんですよ。

メリット その③  気軽に買える。

電子書籍だったら、ワンクリックで買えますし、本屋に行かなくてもいいし、発送を待つ必要もない。

あとは、これも漫画を読んでて感じたことなのですが、漫画を読んでると「この後の展開が気になる! でもまだ3巻までしか買ってない!」みたいことになることがあったりします。

電子だったら、そんな時はすぐ読めますね。

あまりの気軽さに、その日のうちに全巻買って読んだなんて日もありました。

メリット その④ 本が安く買える

アマゾンの電子書籍のサービス、kindleなんかでは良くセールをやっていて、割引で本を買えることがあります。

セール情報を小まめにチェックしておくとお得でしょう。

デメリット その① 本という形態に価値がある。

僕は本の形状が好きなんですよ。

見開いて、読むという本の構造は、人間の手や頭に合ってるような感じがして好きです。

後は、家に本に並べて置くのが、なんだか落ち着いた雰囲気を作ってくれるので、お気に入りの本とかは本で持って置きたいですね。

本の形状って、文化性があるので、やっぱり根強く残っていくのではと思いました。

お気に入りの本って思い入れが詰まっているような気がして、本として持って置きたいです。

デメリット その② 本を読んでる立ち振る舞いが好き。

読書男子ってかっこいいじゃないですか。

読書女子の知的な雰囲気って素敵じゃないですか。

電子書籍がより広まってしまうと……。

こういったシーンが相対的に少なくなってしまうんですよ!

読書している人はそれだけで絵になりますし、これも電子では出せない本の魅力だと思います。

デメリット その③ 本の貸し借りができない

電子書籍は、貸し借りができない。

本だったら、気軽に人に貸したりできますよね。

そこら辺は、本としての魅力が残っているなと感じます。

デメリット その④ あまりの手軽さについ買いすぎてしまう。

これはクレジットカードと似てるかもしれません。

手元にあるお金が減っているという感覚が薄くなり、手軽に買えるし、ついつい意外とお金を使ってしまったと僕はなりました。

いくらか買うべきもの買わなくていいものの判断を持って、使うべきですね。


以上です。

本と電子。それぞれに良さがあります。

電子書籍の便利性が高いので、これからも電子書籍は使っていきます。

ただ本の魅力も強いので、シーンによって使いこなしていくことになりますね。

電子の導入によって、本媒体の魅力を再度考えるようになったのは、良いことだと思います。

これから、出版関係などがどう本を扱っていくようになるか、その動向は楽しみですね。




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