菊池雄星が抜けた西武ライオンズの先発投手事情について





皆さんどうも

野球オタクの(@mimori_5046)わたるです。

2017年に最優秀防御率、最多勝を挙げ今年もエースとして、チームを優勝に導いた菊池雄星。

来季はメジャーに移籍することが決まった。

そんな菊池がいなくなった後の西武のローテ事情をまとめてみた。

菊池雄星が抜ける穴を誰が埋めるか?

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出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/827887

 

今年の西武の先発陣の成績を振り返ってみると

  • 菊池雄星(防御率.3.08 14勝4敗)
  • 多和田(防御率.3.81 16勝5敗)
  • 榎田(防御率.3.32 11勝4敗)
  • 十亀(防御率.4.42 5勝8敗)
  • ウルフ(防御率.4.77 4勝4敗)
  • カスティーヨ(防御率.4.48 7勝4敗)
  • 今井(防御率.4.81 5勝5敗)

以上の通り。

来季はこれに加えて、新外国人のニール、ドラフト1位の松本航がローテを争うことが予想される。

こうなると勝ち星的に多和田・榎田が軸になってくるのかと思うが、二人とも強力打線の援護もあり、今年初めて二桁勝利を記録。

来年マークも厳しくなるだろうし、この二人がこの成績を維持できるか、正直、不安要素がある。

となるとこの二人以外の投手がどれだけ勝ちを積み上げられるかが、来年の西武の順位を決めることになる。

安定感が売り 今年のドラフト1位 松本航

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他のチームが、根尾・藤原・小園と高卒野手に競合するなか、西武が一本釣りしたのが、松本航投手。

大学の通算成績は60試合で、防御率1.63、30勝18敗

奪三振能力も高く、四球率も少ないのも特徴。

最速155kmと言われているが、常時先発で出している球速は、常時130㌔台後半から140㌔台前半。

ただ直球には、伸びと回転数があり、130㌔前後の縦横スラ、130㌔前後のスプリット、130㌔前後のツーシーム、100㌔台のカーブという球種を操つる。

先発投手が手薄で、即戦力の先発が欲しくて取った選手なので、一年目から結果を出してほしい選手だ




次世代のエース 高橋光成

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若い西武のエース候補といえば、毎年のように期待される存在が高橋光成。

高卒一年目に5勝2敗、防御率.3.07と当時は、多くの西武ファンから次世代のエース候補と期待された。

最速154kmマークしているポテンシャルの高さがある。

ただ2年目、3年目、4年目と安定性を欠いてしまっている

今シーズンオフには、あの西武の大投手、西口の背番号13を受け継ぐ。

正直、高橋光成辺りが出てこないと厳しいので、来年の命運は、高橋にかかっているといっても、過言ではない。

最速153km 来年の飛躍が期待される 今井達也

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今年、若手の投手で一番の期待を寄せたのが今井達也。

防御率は4点台後半と苦しんだシーズンだったが、5勝5敗と経験を積んだ。

最速は153kmをマーク。

今期の経験を活かして来年躍進してほしいエースになれる逸材です。

来季の予想(希望)

  • 多和田(防御率.3.50 11勝7敗)
  • 榎田(防御率.3.70 8勝7敗)
  • 十亀(防御率.3.50 9勝6敗)
  • ニール(防御率.3.20 10勝6敗)
  • 今井(防御率.3.81 8勝4敗)
  • 高橋光成(防御率.3.31 13勝5敗)

以上です。

松本航・高橋光成・今井達也の3人に期待したいと思います。

後は、外国人のニールが当たって、二桁勝ってくれれば……。




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