浅村栄斗が抜けた西武のセカンド事情について





皆さんどうも、野球オタクの(@mimori_5046)わたるです

先日、西武ライオンズから、浅村栄斗内野手がFAで、楽天に、移籍してしまいました。

そんな西武のセカンド事情はどうなるのか?をまとめてみました。

セカンドも守ることができる外崎修汰

出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/828731

今年、打率打率.287、18本塁打、67打点、25盗塁を記録した外野を守っていた外崎ですが、

球団の選手名鑑を見てみると「内野手」登録されてるように、元々はショートのレギュラー候補でした。

しかし源田のショート定着、セカンドには浅村がいるため、外崎は外野へ。

去年でいうとセカンドの守備機会は50試合守っているので、セカンドの守備にもそれほど抵抗はなさそう。

盗塁数から見る足の速さから見ると、源田と合わせて、二塁間の守備範囲も広く取れそうです。

外崎をセカンドに回すことで、若手外野手のチャンスが増える

「愛斗」の画像検索結果

出典:https://sp.seibulions.jp/team/player/detail/2017_53.html

西武に、外野に期待の若手がいます。

その期待の筆頭となる選手は、3年目を迎える愛斗外野手。

イースタンリーグ一年目では、打率.358、本塁打8本という驚異的な数字を叩きだす。

今年も2軍での出場が主で、打率こそ.250に落としたが、本塁打13本と、着実に長打力を上げてきた。

鈴木将平 埼玉西武ライオンズ 外野手

出典:http://sp.baseball.findfriends.jp/player/article/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%B0%86%E5%B9%B3/

愛斗の次に期待できるのが、鈴木 将平。一年目のファームでは、打率280。

二年目の今年は打率こそ.224と落としてしまったが、盗塁数26でイースタンの盗塁王に輝いた。

若手以外の外野手だと2年前に盗塁王に輝いた金子 侑司の奮起に期待したいところです。



経験のある二塁手だったら、走力あり、堅実な守備力を魅せる水口大地

「水口大地」の画像検索結果

出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/828437

浅村は3年連続全試合出場、対して源田も2年連続全試合出場。

西武の二遊間は、ここ最近、他の選手の付け入る隙がありませんでした。

そのなかで出場機会に恵まれなかったのが、身長163cmの育成ドラフトから這い上がってきた、水口大地。

50mを5.8秒の俊足と、堅実な守備は、守備固め・代走で重宝されてきた。

バッティングはというと去年は打数50の14安打で.280、今期のファームの打率は.296。

この打撃の調子を維持できれば、守備力もあり・走力もあるので、セカンドのポジションにつく機会が増えそうな選手です

【今年のドラフト3位】無断転載禁止山野辺翔にも期待がかかる

出典;https://baseballking.jp/ns/172918

山野辺翔は、今年のドラフトのなかでも、パンチ力あり、守備範囲も広い、三拍子揃った注目のセカンドの選手。

将来的には、広島の菊池のようなタイプになるというスカウトのヒトコトも。

浅村流出のために採ったのではと思えてしまう。

そして、この山野辺翔の担当スカウトが、源田を発掘した安達スカウトなので、それも含めて楽しみですね。

源田の守備力に加えて、広島の菊池のような守備範囲を発揮して、鉄壁の二遊間を期待したい。

なので、期待の山野辺翔をセカンドを使うことを想定しつつ、そのバックアップに水口、状況に応じて外崎をセカンドで使うみたいな感じがいいと思う。


以上です。

浅村選手が移籍したのは、確かに大打撃ですが、若くていい選手もいるので、悲観しないで若手の選手に、自分は期待します。




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