【西武ライオンズ】2018年ドラフト獲得選手の情報まとめ





皆さんどうも

野球オタクの(@mimori_5046)わたるです。

今年、優勝した西武だが、先発・中継ぎともに手薄の投手陣(防御率はがリーグワースト)に加え、エース菊池、主砲浅村、炭谷の流出。

来季も攻撃力がある自慢の打線は、浅村が抜けても、相手チームとしては脅威だが、投手の補強が急務。

今回は、そんな状況の西武ライオンズのドラフトを振り返ってみました!

安定感が売り!大学No.1投手 ドラフト1位 松本 航(日体大)

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他のチームが、根尾・藤原・小園と高卒野手に競合するなか、西武が一本釣りしたのが、松本航投手。

大学の通算成績は60試合で、防御率1.63、30勝18敗、加えて、四球率が少ないので安定感があります。

最速155kmと言われているが、常時先発で出している球速は、常時130㌔台後半から140㌔台前半。

ただ直球には、伸びと回転数があり、130㌔前後の縦横スラ、130㌔前後のスプリット、130㌔前後のツーシーム、100㌔台のカーブという球種を操つる。

先発投手が手薄で、即戦力の先発が欲しくて取った選手なので、一年目から結果を出してほしい選手。

スケールがある次世代のエース! ドラフト2位 渡邉 勇太朗(浦和学院)

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今年の浦和学院のエース。

浦和学院といえば、埼玉の強豪校なので、西武が今年一番取ってほしい投手だと思ってました。

190cm90kmという恵まれた体格から繰り出される角度のある149kmの直球。

球種は、縦横のスライダー、カーブ、ツーシーム。

フォームは、エンゼルスの大谷に似ていて、本人も大谷を目標にしていると語っていました。

個人的には、高卒ドラフト一位の吉田輝星よりいい投手だと思う。

守備範囲が広くパンチ力もある! ドラフト3位 山野辺 翔(三菱自動車岡崎)

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山野辺翔は、今年のドラフトのなかでも、パンチ力あり、守備範囲も広い、三拍子揃った注目のセカンドの選手。

将来的には、広島の菊池のようなタイプになるというスカウトのヒトコトも。

浅村流出のために採ったのではと思えてしまう。

そして、この山野辺翔の担当スカウトが、源田を発掘した安達スカウトなので、それも含めて楽しみ。

源田の守備力に加えて、広島の菊池のような守備範囲を発揮して、鉄壁の二遊間を期待したいですね。

なので、期待の山野辺翔をセカンドを使うことを想定しつつ、そのバックアップに水口、状況に応じて外崎をセカンドで使うみたいな感じがいいと思う。

潮崎のシンカーを会得した ドラフト4位  粟津 凱士(東日本国際大)

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大学のリーグで3季連続、防御率0点台を記録したサイドスローの投手。

粟津の売りは、西武のシンカー投手で有名な現2軍監督、潮崎哲也のシンカーを研究して習得したシンカー。

そのシンカーがどこまでプロ相手に通用するか見ものです。

強肩強打の捕手 ドラフト5位 牧野 翔矢(遊学館高)

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二塁送球は1.8秒を誇る強肩捕手。

通算ホームラン数は15本。俊足のリードオフマンでもあります。

投手としても登板したことがあり、142kmを記録しました。



最速152km ドラフト6位 森脇 亮介(セガサミー)

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最速152kmの投手。

威力がある直球に加え、縦横のスライダとチェンジアップ。

フォークでも三振が取れるようになりました。

三振が取れる中継ぎとして期待したいですね。

強打攻守のサード ドラフト7位 佐藤 龍世(富士大)

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強打好守のプロ注目三塁手。

三年次には、打率5割、本塁打3と、首位打者・本塁打王を獲得しました。

守備面でも、フットワークの良さ・スローイングの良さが光る。

バントもこなせる打者。

本格派左腕 育成1位 東野葵(日経大)

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最速146kmの伸びのある直球、キレのあるスライダー・カーブを投げる本格派左腕。

コントロールに不安が残る。

菊池が抜けて左腕が減ったので、その枠を少しでも埋めてほしいところです。

長身198cm将来性が魅力! 育成2位 大窪 士夢(北海)

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将来性が魅力だが、実践に乏しい控え投手。

ソフトバンクの千賀投手が目標。

打撃センスのある捕手 育成3位 中熊 大智(徳山大)

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リーグ戦で首位打者を2回獲得したことがある左の打撃型捕手。

二塁送球1は、.9秒台から2.0秒前後を計測。


以上です。

浅村と炭谷が抜けた分、セカンドとキャッチャーの選手を取りつつ、投手も補強できていい感じのドラフトだったのではないでしょうか。



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