「2014年~2018年」近年の西武ライオンズドラフトまとめ&総評





皆さんどうも

野球オタクの(@mimori_5046)わたるです!

今年、開幕からどこにも一位を譲らず、リーグ優勝した埼玉西武ライオンズ。

圧倒的な打力で他チームをねじ伏せてきました。

今回は、そんな西武の近年のドラフト(2014年~2018年)を振り返ってみました!

【外崎 修汰を採った年】2014年 ドラフト

出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/825538

  • ドラフト1位 高橋 光成 投手(たかはし こうな) 前橋育英高等学校
  • ドラフト2位 佐野 泰雄 投手(さの やすお)   平成国際大学
  • ドラフト3位 外崎 修汰 内野手(とのさき しゅうた) 富士大学
  • ドラフト4位 玉村 祐典 投手(たまむら ゆうすけ) 敦賀気比高等学校
  • ドラフト5位 山田 遥楓 内野手(とがわ だいすけ) 佐賀工業高等学校
  • 育成ドラフト1位 戸川 大輔 投手(たかはし こうな) 北海高等学校

 

2014年で特筆すべきなのは、ドラフト3位の外崎。

今年は、打率.287、18本塁打、67打点、25盗塁と大きくチームの優勝に貢献した打者。

外野を守っていたが、元々、内野の選手、セカンドの浅村が楽天に移籍したため、来季はセカンドを守ることが予想されます。

高橋光成は、高卒一年目ながらも、月間MVPを獲得した選手。

一年目以降は、満足のいく成績を出せていないが、最速154kmのポテンシャルのある投手ですね!



【最多勝の多和田を採った年】2015年 ドラフト

「多和田 真三郎」の画像検索結果

出典:https://www.sankei.com/premium/photos/161208/prm1612080002-p7.html

  • ドラフト1位 多和田 真三郎 投手(たわた しんさぶろう) 富士大学
  • ドラフト2位 川越 誠司 投手(かわごえ せいじ)   北海学園大学
  • ドラフト3位 野田 昇吾 内野手(のだ しょうご)西濃運輸
  • ドラフト4位 大瀧 愛斗 外野手(おおたき あいと) 花咲徳栄高等学校
  • ドラフト5位 南川 忠亮 投手(みなみかわ ただすけ) JR四国
  • ドラフト6位 本田 圭佑 投手(ほんだ けいすけ) 東北学院大学
  • ドラフト7位 呉 念庭 内野手(うー ねんてぃん) 第一工業大学
  • ドラフト8位 國場 翼 投手(こくば つばさ) 第一工業大学
  • ドラフト9位 藤田 航生 投手(ふじた こうき)弘前工業高等学校
  • ドラフト10位 松本 直晃 投手(まつもと なおあき)香川オリーブガイナーズ

 

今年、最多勝タイトルの多和田を採ったのが、2015年のドラフト。

多和田の出身大学は、富士大。富士大というと外崎、山川の出身大学。

花咲徳栄の大瀧 愛斗は、今年2軍で15本のホームランを放つなど、将来主軸を打つことが期待されている選手です。

【源田を採った年】2016年 ドラフト

「今井 達也」の画像検索結果

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  • ドラフト1位 今井 達也 投手(いまい たつや) 作新学院高
  • ドラフト2位 中塚 駿太 投手(なかつか しゅんた) 白鴎大
  • ドラフト3位 源田 壮亮 内野手(げんだ そうすけ)トヨタ自動車
  • ドラフト4位 鈴木 将平 外野手(すずき しょうへい)静岡高
  • ドラフト5位 平井 克典 投手(ひらい かつのり) Honda鈴鹿
  • ドラフト6位 田村 伊知郎 投手(たむら いちろう) 立教大

 

2016年で特筆すべきなのは、2年連続ショートでフルイニング出場を達成した源田。

中島裕之が抜けたあと、埋まらなかったショートを見事に埋めた。

源田もドラフト3位だが、秋山、外崎も大卒の3位。というように3位の大卒の野手がレギュラーとして活躍している。

山川も大卒ですし、野手を見るスカウトの目は凄いと思います。

ドラフト1位は作新大学の甲子園優勝投手、今井達也を一本釣り。

今井は今年、防御率4点台後半ながらも、5勝を挙げて経験を積んで、順調に成長しています。

ドラフト4位の鈴木将平は、2軍で1年目は.280の打率を残し、2年目には盗塁王を採る俊足巧打の楽しみな選手です。

ドラフト5位の平井 克典は一年目は42登板、二年目には64登板を任されるなど、安定感がある投手ですね。

源田だけではなく、活躍した選手が比較的多かったドラフトといえるでしょう。

【高卒の西川愛也に期待!】 2017年 ドラフト

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  • ドラフト1位 齊藤 大将 投手(さいとう ひろまさ) 明治大
  • ドラフト2位 西川 愛也 外野手(にしかわ まなや) 花咲徳栄高
  • ドラフト3位 伊藤 翔 投手(いとう しょう)徳島インディゴソックス
  • ドラフト4位 平良 海馬 投手(たいら かいま)八重山商工高
  • ドラフト5位 與座 海人 投手(よざ かいと) 岐阜経済大
  • ドラフト6位 綱島 龍生 内野手(つなしま りゅうせい) 新潟県立糸魚川白嶺高
  • 育成ドラフト1位 高木 渉 外野手(たかぎ わたる)真颯館高
  • 育成ドラフト2位 齊藤 誠人 捕手(さいとう まさと)北海道教育大学岩見沢校

 

ドラフト1位には、即戦力として、齊藤 大将を獲得したが、結果はでず。

ドラフト2位には、この年に優勝した花咲徳栄高校の西川愛也を獲得。

二軍では、打率.226と苦しんだが、200以上の打席数で経験を積んだ。

3位の独立リーグから指名を受けた伊藤翔も、先発エースとして将来期待されており、まだ18歳ということもあり、注目したい選手だ。

【大学No.1投手、松本航を獲得!】2018年 ドラフト

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  • ドラフト1位 松本航 投手(まつもと わたる) 日体大
  • ドラフト2位 渡邊 勇太郎 外野手(わたなべ ゆうたろう) 浦和学院
  • ドラフト3位 山野辺 翔 内野手(やまのべ しょう)三菱自動車岡崎
  • ドラフト4位 粟津 凱士 投手(あわつ かいと)東日本国際大
  • ドラフト5位 牧野 翔矢 捕手(まきの しょうや) 遊学館高
  • ドラフト6位 森脇 亮介 投手(もりわき りょうすけ) セガサミー
  • ドラフト7位 佐藤 龍世 内野手(さとう りゅうせい)富士大
  • 育成ドラフト1位 東野 葵 投手(とうの あおい)日経大
  • 育成ドラフト2位 大窪 士夢 投手(おおくぼ じゆ)北海
  • 育成ドラフト3位 中熊 大智(なかぐまだいち)徳山大

 

松本航は、今年の大卒、先発投手No.1とされる投手。

リーグワーストの防御率を記録してしまい、クライマックスシリーズでも撃ち込まれた投手陣の補強に、即戦力投手を獲得。

渡邊勇太郎は、身長190cm、最速149kmとスケールのある高卒選手。

渡邊投手は、埼玉の強豪「浦和学院」出身なので、地元の選手としても期待される選手になるでしょう。

山野辺 翔内野手は、走攻守揃ったセカンドを本職にしている選手なので、浅村の穴を埋めるような選手になってほしいですね。

総評・まとめ

最近の西武の傾向としては、打者が充実、投手が手薄ですが、近年のドラフトを振り返ってみても、それは顕著に現れていました。

特徴的だったのは、ドラフト3位の外崎・源田がレギュラーを張って活躍しているところ。

若手の高卒野手、愛斗・鈴木将平も高卒ながらも2軍で躍動しているところも見逃せないですし、次世代のレギュラーになりそうです。

一転して、投手ですが、活躍しているのが、最多勝を取った多和田・中継ぎで64試合と躍動した平井の二人くらい。

ただ高卒の高橋光成・今井達也・渡邊勇太郎と高卒ドラフト1位で取ったポテンシャルの高い選手がいるので、これを西武がどう育てるのかが見ものです



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