【横浜DeNAベイスターズ】ラミレス監督とかいう理想の上司wwwww





皆さんどうも

DeNAファンのおおぞらです。

ラミレス監督が就任してから、二年連続Aクラス。

そしてCSを突破して日本シリーズに出るなど、躍進を魅せたDeNA。

僕も横浜の試合と一緒にラミレスの采配を注視していたんですけど、

選手を伸ばすのが上手いなあと感じました。

選手を強く信用して使い続ける

ラミレスの采配でまず良いなと思ったのが、選手を信頼して使い続けること。

春先から調子が上がらない桑原と倉本。

それでも、ラミレス監督はネガティブなことを言わずに、常にポジティブにずっと使い続けた。

結果、桑原は7月に月間MVPを取るなどの活躍、倉本は得点圏打率2位でチームの勝利に貢献しました。

まだまだシーズン成績としては物足りないものがありますが、一年間通して得たことやCSや日本シリーズの経験は、これから大きな財産になるのではと思います。



常にポジティブ

ラミレスは選手のモチベーションをあげるのが上手いんですよ。

選手がミスしても、怒らずポジティブなことを言うし、結果が出た選手に対してもポジティブトーク。

常にポジティブなことを言って選手を伸ばそうとしているんですよ。

そこが選手から信頼を得ているところだと思います。

「Tomorrow is anotherday」とラミレスは良く言う。

訳は「明日があるさ」

ミスしても負けようとも、明日は明日。

焦らずにラミレスは長期的な戦略を考えています。

データの蓄積が凄い

ラミレスは研究熱心で良く相手の配球を調べて、結果を残してきた打者です。

なのでデータの記憶力が凄いんですよ。

ちゃんとデータが頭に入ってるということは、選手を適正に褒めることができるし、選手の自信をつけることに繋がる。

ここぞという時に説得性のある戦略を組むことができる。

マネジメントに向いている監督だと思います。

常識に縛られない

  • 8番・投手、9番倉本
  • 3番・筒香
  • クライマックスシリーズでの中継ぎ今永、濱口

振り返ってみると、ラミレス監督の采配は独特でした。

倉本の調子が悪いと、9番に定着させ調子を取り戻そうとしたり、

状態が上がってきた筒香を3番に入れて、勝負しやすくしたりする(後ろにはロペスと宮崎が控えているので)。

他にもクライマックスシリーズでは、先発の今永・濱口を使って広島の打線を封じこめたり、常識に囚われない采配を随所に魅せた。

選手がそれに応えて結果を出してるのは、ラミレス監督を信頼してるからこそだと僕は思います。


以上です。

来季で三年目を迎えるラミレス監督。

三年目はよりDeNAの飛躍を魅せてくれる一年になると僕は思います。




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