【球春到来!】今年のセリーグの順位予想、戦力分析をするよ!

どうもプロ野球が大好きな(@mimori_5046)おおぞらです。

プロ野球の開幕がもうすぐですね!

なので、僕もセリーグの順位予想をしてみました。

ちなみに、僕は横浜ファンなのでセリーグの順位予想です。

各チームのポイントを抑えつつ、戦力分析をしてみたので、どうぞご覧ください。

では、昨年首位の広島から中日まで、順番に見ていきましょう。

 

 

2位 広島

  • 菊地、丸、田中、鈴木誠也など実績のある野手がいるので打力がある。
  • 菊地、田中の二遊間の守備が安定している。
  • 野村を筆頭に去年が出来すぎた。
  • 黒田が抜けた。

黒田が抜けた穴を誰が埋めるか

チームの精神的支柱として活躍した黒田ですが、この黒田の穴をどう埋めるか。

さらに、去年野村が最多勝を取りましたが、去年が出来すぎで、同じような活躍が望めない。

なので、先発陣をどうするか。

今年期待される先発として挙げるのが、

  • 一昨年に9勝を挙げた福井
  • ストレートに力がある去年のドラ一岡田
  • 先発に転向する2014年の新人王大瀬良

ここら辺の先発が活躍するかどうかが連覇に繋がってくると思われます。

どれも力のある選手なので、十分に期待できる陣容です。

ただ連覇は難しいと思ったので2位にしました。

3位 巨人

  • 菅野、田口、マイコラス、内海、大竹、山口俊。といった先発が揃っている
  • 坂本、村田、阿部、長野。主軸が実績のある選手が揃う
  • 陽岱鋼、山口俊、森福などの新戦力の出遅れ
  • マギー、ギャレットのオープン戦の不調
  • 澤村の出遅れ

新戦力の離脱や外国人の不調などで、オープン戦最下位巨人。

特に打撃陣の状態の上がらなさが異常で、チーム打率が.193。

先発は揃っているけれど、以上のマイナスの理由から三位に選択。

離脱者が多くても、巨人特有の試合運びの上手さでAクラスには入ると予想。

一、二番をどうするか。

オープン戦の打線を見ると、一番二番に足の速い立岡と重信を起用している由伸監督。

一二番の足でかき回して、主軸は実績のある選手で固めたいと考えている模様。

立岡と重信が塁に出れば、主軸の打撃成績も上がってくるでしょう。

1位 横浜

広島の連覇は難しい。離脱者が多い巨人。

となると優勝予想に挙げたくなってくるのが、横浜DeNA。

昨年のようなラミレス監督の手腕と活きの良い若手の成長。

期待したくなるチームです。

  • 石田、井納、今永。力のある先発がいる。ベテランの久保も。
  • 桑原、宮崎、倉本。若手野手の台頭。
  • 救援陣の充実。須田、田中、三上、新戦力のパットン。状態が上がっている山崎康晃。
  • オープン戦好調の白崎
  • 二塁手をどうするか。(石川、田中、宮崎の争い)
  • 山口俊の穴をどうするか。

山口俊の穴をどうするか

昨年、5完投をしてイニングを稼いでくれた山口の穴を埋めるのは、

新戦力のフィル・クライン投手。

他のチームとも争奪戦になった選手で、2mの長身から力のあるボールを投げ込んできます。

まだ日本のマウンドに慣れていないところがあって調子があがってきてないですが、徐々に適応すれば相手チームにとって怖い存在になるでしょう。

4位 阪神

  • メッセンジャー、藤波、岩貞、能見。先発の駒が揃っている。
  • 若手の原口、北条が活躍できるか
  • 糸井の加入で打力アップ

若手野手の活躍が浮上へのキー

福留、鳥谷らが高齢になってきたなか、若手選手がぽつぽつとでてきました。

  • 鳥谷に代わり正遊撃手をつかみ取りそうな北条。
  • 去年.299 11本と打力がある原口。
  • 新人王の高山
  • 俊足、強肩で長打も打てる江越

世代交代が活発になってくると、面白いチームになるでしょう。

しかし、まだ経験が少ないので、4位としました。

ただ若手野手が好成績を残すことになると、Aクラスに絡んでくる可能性は充分にあります。

5位 ヤクルト

  • 山田、川端、畠山、バレンティン、雄平、坂口。打線は強力
  • 石川、小川に続く先発陣をどうするか。
  • 中継ぎ投手も手薄

投手陣の整備が急務

ヤクルトは打線は強力で、今年も相手ピッチャーからは嫌な打線になるでしょう。

ただ投手層の薄さが目立つ。

石川も高齢なので、若手の先発投手が出てきてほしいところですが、正直その目途が立っていると思えず。

三人の新外国人の投手を獲得しましたが、それでも厳しいという現状。

ただ2015年のように投手が揃ってくると、優勝争いができます。

6位 中日

  • 中継ぎ陣はリーグベストの布陣
  • 先発陣が手薄
  • 打線は新外国人のゲレーロの活躍がキー

先発陣をどうするか

抑えの田島をはじめとした中継ぎ陣は揃っています。

ただ先発の頭数が足りない。

まずエース大野の復活が求められる。

その後は吉見、若松、去年のドラ一小笠原、新人王候補の柳と続くが、厳しい戦いになりそうです。

森新監督がどうチームを立て直していくのか、期待したいところ。


以上でした。

広島の連覇は難しそうで、巨人も飛びぬけるものを持っていないので、

今年は混戦になるんじゃないかと思っています。

横浜に関しては、横浜ファンだけに私見が介入している感がありますが、今年は期待できるはず!

 

 

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