なぜ本を読むのか?

本を紹介しているブログなので、なぜ本を読むのかということについて書きたいと思っていました。

では、今回はそのことについて書いていきます。





語彙力と知識量が身に付き、人と会話をする時に役に立つから

僕は人と会話をすることがあまり得意ではありませんでした。

でも本を読んで行く日々が続くと、自分のなかで変化を感じました。

それは人と会話をするときに、使える言葉だったり、話に使う引き出しが増えたからでした。

さらに使える言葉を増えるということは、物事を多角的に捉えることにもつながります。

今では、人と交流する時には知識量や語彙が有効に使えるという自信があるので、落ち着いて人と会話することができます。

最近、女性に賢いと言われることもあったし、異性に好かれるのにも、本を読むことは効果があると感じました。

先人の知見を学ぶことができるから

仕事、恋愛、ファッション、食生活などなど

先人がどんなことで悩んで、それをどう解決してきたのか。

それを本で知ることができます。

自分で悩んで時間をかけるよりも、先人の知識に頼ったほうといった場面もあるでしょう。

そして先人の知識と自分の考えが結びついて、新しい発想ができるなんてこともあります。

ネットで断片的に効率良く情報をすくいあげるのも良いですが、本は情報の密度が高いので、知識量をつけることができますよ。

僕は意外な情報を得たとき、得した気分になります。

それが新しい興味に繋がったりします。

文章力がつく

本を読むと様々な語彙がつくので、それが文章にも活きてきます。

仕事でも文章力は書類の作成やメールで使えます。

さらには、SNSやブログ。

個人で情報を発信するという人が増えていくなかで、文章力を持っていることは大きな武器になるでしょう。


以上です。

人との対話、問題解決、文章力。

僕は本を読んだおかげで、これらに役立てています。

本を読み始めてから、考え方が深くなったり、より多角的にものを捉えたり、

他にも本を読むことはメリットがまだまだあります。

人生に悩んだら、本をとりあえず片っ端から読んでみることを僕はおすすめします。



 

 

 

 

 

 

 

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