【男の一人旅】鎌倉・江ノ島で紫陽花を満喫してきたよ!

皆さんどうも

(@mimori_5046)おおぞらです。

6月と言ったら、紫陽花

紫陽花と言ったら、鎌倉。

紫陽花は僕が一番好きな花なんですよ。

ということで鎌倉で紫陽花を満喫してきました。

実際に写真を撮ってきたので、

どうぞご覧ください。



『あじさい寺、明月院』

まず行ったのが、あじさい寺と言われる紫陽花の名所、明月院。

明月院ブルーと言われる鮮やかな青色の紫陽花が各所に咲いています!

辺りは木陰で

みずみずしい色の紫陽花を見ると

ますます涼しさを感じさせてくれる。

紫陽花って近くで見ると一つ一つの花弁が可愛くて、全体を見ると綺麗で涼し気な感じがするのが、僕は好きです。

『色とりどりの紫陽花を楽しめる長谷寺』

次も有名な紫陽花の名所。

長谷寺のあじさい路です。

10時くらいに行ったんですが、

90分待ちと言われました。

なので整理券だけもらって、最初に明月院に行きました。

僕が見終わった後なんて、3時間待ちになってましたよw

平日だったらこんなに混まないと思うのですが、鎌倉の紫陽花観光はまず長谷寺から考えたほうがいいですね。

先に整理券だけもらって他の名所に行くのがおすすめ。

スカイブルー、紫、白、多種多様で

コントラストが楽しめる。


ガクアジサイも色とりどりでしたよ!

お寺や鎌倉の街並み、由比ガ浜の海岸の風景と共に

紫陽花を楽しむことができます。

是非、行ってみて下さい!

『何故、鎌倉には紫陽花が多いのか』

鎌倉は斜面が多く、土砂の崩れを防ぐために

昔から根を深く持ってくれる紫陽花を植えていたそうです。

なので紫陽花の名所は山間部に集中しています。



『江ノ島に行く』

江ノ島にも紫陽花が咲いています。

奥津宮付近の紫陽花

奥津宮付近の紫陽花はおすすめ!

こんな感じで江ノ島の探索をしながら

道端に色とりどりの紫陽花が咲いているのを見ることができる。

江ノ島の紫陽花は大きいので、鎌倉とはまた違ったのが見れますよ。

恋人の丘「龍恋の鐘」

奥津宮の近くには僕の好きな映画にもなった原作小説『陽だまりの彼女』で使われたスポット、龍恋の鐘もあります。

鐘を鳴らし、恋人同士の名前が書かれた南京錠をかけ、思いを馳せてはどうでしょうか?

「しまカフェ 江のまる」で一休み

落ち着いた雰囲気の良い「しまカフェ 江のまる」喫茶店も近くにあります。

ここのバナナケーキがとても美味しい!

バナナとケーキのしっとり感が合うんですよ。

バナナの食感と香りも残っていて風味が良いケーキです。

このお店、洒落た小物も売っていて、

僕はコースターを衝動買いしました。

是非、おみやげにどうぞ。


以上です。

たくさんの紫陽花を楽しむことができました。

是非皆さんも鎌倉に足を運んでみて下さい。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA