【本を売るためには?】これからの本屋は提案力がより必要になってくる。

 

皆さんどうも読書が好きな(@mimori_5046)おおぞらです。

長らく出版不況と言われて、本が売れない時代と言われていますが

こんな時代に、どう本を売るべきなのか?

と日頃、本好きの自分は考えたりしています。




ポップが綺麗に並べてある本屋さん

これは、僕の家から近くになるTUTAYAの売り場なんですが、POPが充実しているんですよ。

店員のオリジナリティあふれるPOPを見ていると楽しい気分になりますし、また店に足を運んでみようという気になる。

上の画像では、ファッションに悩んでいる人向けの本だったり、ホリエモンが漫画を紹介している本が並べられています。

POPを読めば、書いている内容であったり、それがどう日常でためになるかが書いてあるので、分かりやすい。

この店舗が本当に本を売ろうとしている気持ちが伝わってきますね。

こちらは、新卒向けのビジネス書が紹介されている。

こちらはおとなの学力をあげるというコーナーで、効率よく学べる数学の本が紹介されている。

こちらは、株の入門書。

最近、株をやり始めようと思ったので、このPOPを見ると買いたくなります。

といったように、様々なPOPを使って、売り場を作っている提案力がある本屋です。

本が売れない時代だからこそ、いかに売り場でPOPを使って、楽しく分かりやすく、

お客に情報を伝えることが必要になってくる。

いわた書店の「あなたに合う本を一万円分、選んでお送りします」

上の画像は、ちきりんさんの『マーケット感覚を身に着けよう』から引用。

北海道の砂川市に、”いわた書店”という小さい本屋さんがあるんですが、

「あなたに合う本を一万円分、選んでお送りします」というサービスを始めたところ、

全国から注文が殺到したそうです。

本って数が膨大にありますし、

なかなか適切なものを選ぶのは難しい。

  • 病気になったら読むべき本
  • 恋愛に悩んだ時に読む本

など、ケースや人によって合う本も変わってくる。

そういったネックなところに、クリーンヒットしたのがこのサービス。

選ぶのが難しいからこそ、本を売るための提案力は価値になります。

本の目利き力を養う

  • 面白い本、面白くない本
  • 役に立つ本、役に立たない本

本を読んでいると、これらの本に出くわします。

さらに読みながら、「この本はこういった人に合うな」

と考えながら読むことによって、本の提案力が上がります。

ブログとかtwiiterで紹介したりするのもいいですね。

普段の読書から目利き力を鍛えておくのも必要。


 





 

 

 

 

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