フォークリフト技能講習は普通にやってれば、まず落ちることはない。

 

皆さんどうも(@mimori_5046)おおぞらです!

この前、仕事で必要になるかもしれないと言われたので、4日間使って、フォークリフトの技能講習を受けてきました。

場所は埼玉県入間市にあるコマツの講習所。

では、今回は4日間、どんなことをしたのかを書いていきます。

簡単な試験でした。



『一日目 学科試験 』

教室に入ると、若い人から中堅の人、50年代と思われる人など年齢層が様々でした。

一日目は、学科。

振り替えってみると一日目が一番めんどうでした

8時40分から5時20分まで教本の内容に準えての授業。

5時20分から6時までの学科試験。

ずっと講師のはなしを座りっぱなしで聞いてるのは、眠くてしょうがなかった。

講氏が教本の内容を解説して、重要なところにアンダーラインを引くようにと言われる。

内容は、フォークリフトの仕組、荷役時の操作、フォークに定められた法律。

アンダーラインを引かれたところは試験にでてくるので、ちゃんと聞いてく必要がある。

試験の難易度は簡単な4択のマークシートだ。

アンダーラインを引いたところと、常識の範囲で判断できる明らかに間違ってる文があるのでそれを省けば普通に合格できた。

『二日目 実技 走行』

二日目からは実技。

内容は走行でこの段階で荷物を持つ操作はしない。

みんな最初の段階では、不慣れだが、午後くらいには、段々と乗りこなせる人がでてきて、ちょっとずつ差がみえはじめる。

上手くいかない人は乗車時間が長くなって、慣れた人はすぐ終わって暇な感じになる。

班が3つに別れて、一班につき8人だったので、とにかく待機時間が長い。

そんな待機時間を使って、他の人の練習を見て予習するように言われた。

ただずっと見ているのも、暇でした。

人数が少ないほど練習することができる。

走行の内容は、前進と後進。

どこでハンドルを切ればスムーズに曲がれるのかなど。

普通の乗用車との違いは、

小回りが効くこと

バック時に右にハンドルを切ると右に傾き、左に切ると左に傾く(乗用車の逆ですね)

といったフォークの特色にみんな戸惑ってました。

ただそれを抑えておけば、そんなに操作は難しくなかったですね。



『三日目 実技 荷役操作』

三日目も走行操作を何回かやって、15時から荷役操作をしました。

荷役操作とはフォークの爪に荷物を運んで走行する動作。

台に載ってる荷物を持ち上げて、走行して、別の場所に置くという動作。

最初は戸惑うけれども、難しい動作はないし、たくさん載る時間があります。

『四日目 荷役操作の練習から実技試験』

実技試験は17時半から

それまで三日目と同じ荷役操作をずっとやりましたw

8回くらい乗りましたよ。

この荷役操作が実技試験と同じ内容なので、たくさん反復練習をすることができるので安心です。

所要時間は7分。

最初辺りだと、時間オーバーになったんですけど、何回もやってれば、時間は普通に縮まります。

実技試験は落とす試験ではない

実技試験の合格点は100点満点のうち、70点以上。

減点方式です。

この減点方式がゆるく、普通にやってたらまず落ちることはない試験でした。

正直、なかなか慣れない『この人大丈夫か……?』と思われる人がいたんですけど、普通にみんな受かりました。


以上です。

フォークリフト技能講習は普通にやってれば、まず落ちることはないです。



 

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