平成3年生まれの自分が、面白かったニンテンドウ64のソフトについて語る

皆さんどうも

平成3年生まれ、ゆとり世代のライター(@mimori_5046)わたるです。

僕らの世代では、ゲームといったら、ニンテンドウ64みたいなところがあるじゃないですか!!

皆さんも、日夜、64にハマっていたことがあるかと思います。

今回は、僕が64でハマった、面白かった、おすすめのゲームについて書きました。

きっと読み終わったら、タンスにしまってある64を取り出して、ゲームしたくなると思います。

「ハマりにハマりまくった」大乱闘スマッシュブラザーズ

出典:https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/

不朽の名作、”スマブラ“が出たのも64です。

%を貯めて吹っ飛ばすという単純明快なルールは、ゲームが得意じゃない人も馴染みやすかった。

当時は、友達の家に行ったら、まずスマブラみたいなことが日常茶飯事でしたw

出典:http://dengekionline.com/elem/000/000/691/691330/

スマブラはバージョンアップされていますが、64でしかできないような技、コンボがあって、今やってもとても楽しいゲームですね。

カービィがあまりにも鬼畜すぎて、空中↓Aが今でもトラウマです。

上級者同士の鬼畜コンボの応酬、間合いの取り方は、見てて楽しいですw

今では、味わえないような元祖スマブラが楽しめるので、プレイしてみてください!

「BGM、グラフィックの良さ。笑いもあって楽しい」マリオストーリー

出典:http://sa2hara.com/?p=4042

こちらも何度もやり込んだRPGのマリオストーリー。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=NzTLk5b_KjM

キャラクターが豊富でコミカルでかわいかったり、ギャグも面白ろかったり、ワクワクするようなBGM、グラフィックの良さなど。

ストーリーだけじゃなくて、多様な楽しみ方がこのゲームにありました。

バトルシステムも楽しくて、マリオだけじゃなくて、7人も仲間がいて、色んな技を使って戦うのも楽しいんですよね。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2135493480324320301

ステージのギミックにも謎解き要素があって、それを仲間のスキルと一緒に、解決していくようなストーリーも面白い。

RPGをやりたかったら、特にイチオシしたい作品です。

「シンプル故に戦略性が楽しめる」マリオテニス

出典:https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000015407

シンプルなゲームですが、シンプル故に面白いテニスゲームがマリオテニス。

出典:https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000015407

Aボタンでトップスピン、Bボタンでスライスショット、A+Bだとスピンのかからない強めのショット。

さらにロブとドロップも打てます。

必殺技とか派手な技は、ないんですけど、だからこそ戦略性のあるテニスゲームが楽しめます。

操作が分かりやすくて、すぐに気軽に楽しめるというところも良い。

キャラはパワーがあるキャラ、足が速いキャラ、テクニックが高いキャラから、どれかを選んで戦うという感じです。

「カスタム種類が豊富。故に戦略性の高いゲーム」カスタムロボ

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/ogawafukuto/10344977.html

これもめちゃくちゃハマった対戦ゲーム。

「カスタムロボ」「カスタムロボV2」と2シリーズでていますが、そのままV2を購入するのがおすすめです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=3txirkvBvUA

対戦形式は、ロボを一つ選んで、ガン、ボム、ポット、レッグといった装備を組みあわせて、戦うゲーム。

ガンだけを駆使するのではなく、ボムやポットをバラまきつつ、相手のHPを削って0にしたら勝ちという分かりやすい対戦ゲームです。

ですが装備が多用にあって、カスタマイズの組み合わせが、かなりあります。

出典:https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000022408

組み合わせが豊富で、戦略性の広いのがこのゲームの醍醐味。

自分なりに戦いやすいパーツを選んで戦うというのが、このゲームの何よりの楽しみです。

これが楽しすぎて、時間を忘れてまで、当時は、遊んでいました。

対戦用のゲームですが、ストーリーが面白い「旅立ち編」、ひたすらバトルをする「激闘編」があるので、一人で遊んでも楽しいです。

どっちも凝っている内容になっているので、遊んでみてください!

「難易度が高くてやり応えのあるゲーム」バンジョーとカズーイの大冒険

出典:https://ameblo.jp/shonenstereo/entry-12145741435.html

有名なドンキーコングを作った「レア」社のゲーム。

グラフィックの良さ、多彩な音楽演出など完成度の高いゲーム性により、非常に高い評価を得ているゲーム。

その完成度の高さからの、GameProでは、スーパーマリオ64よりも更に進化しているより魅力的なゲームであると評価されました

ステージに散りばめられている「ジグゾー」「音符」を一定数集めて、次のステージに進むというストーリーになっています。

出典:http://gensun.org/pid/237815

難易度は、謎解き要素が結構あって、当時の小学生には、難しい難易度。

音符やジグゾーを集めるのも、大変です。

ですが、その分やりがいがあって、ストーリーを進むにつれ、できるアクションが増えたりして、やり込むと、とても楽しいゲームになっています。

出典:http://gensun.org/pid/237815

キャラクターも個性的で、アクションも楽しめますが、ストーリーやBGMもとても楽しめるゲームになっています。

やり応えがあるゲームなので、大人になって、やってもハマるゲームだと思います。

「やりこみ要素が満点」爆ボンバーマン

出典:https://blog.goo.ne.jp/touffu/e/232b03d83f46a28b74a23a7f89b299ca

スーパーファミコン時代から馴染みの深かったボンバーマンの64シリーズということで買ったのが「爆ボンバーマン」

このボンバーマンなんですが、難易度が高くて、やり込み要素もあるゲームでした。

当時は詰んで、最後の面まで進めることができなくて、実況動画で最後まで観ました。

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm17538149

謎解き要素があって、スーファミにはなかったボムをつかったテクニックなどもあって、難しいけど、面白いゲームです。

手応えがあるゲームがやりたい!と思ったら、是非、やってみてはどうでしょうか?

「コピーの能力をミックス!」星のカービィ64

出典:https://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/3699.html

スーファミでお馴染みだった「星のカービィ」が、64で出た初作品。

出典:https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000014229

従来のカービィと違って、コピー能力を二つまでミックスさせて使うことができます。

そのコピー能力の組み合わせは、28種類。

出典:https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000014229

ミニゲームも面白いので、是非、やってみて下さい!


以上です。

64はまだまだ面白いソフトがあるので、是非、遊んでみてください!

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