『ミュージカル、シンデレラに行ってきました!』始めてミュージカルを見た感想!





皆さんどうも

アイドルオタクの(@mimori_5046)おおぞらです。

オタクの僕なんですけど、この前ミュージカルを観に行ってきました!

何故かと言うと、

僕の好きなアイドル川越クリアーズのせっちこと瀬戸りなさんが出演していたから!

せっちはアイドルをやって4年、常々『ミュージカルに出るのが夢』と言っていたので、これは行かなくては!と思い、ミュージカルに行きました!

では、今回はせっちが出演した、JMAミュージカル主催『シンデレラ』の感想を書いていきます。

グリム童話原作の「灰かぶり」から着想『シンデレラとは』


僕が観に行ったのは、JMAミュージカルというところが主催していた『ミュージカル・シンデレラ』

JMAミュージカル『シンデレラ』のリンクはこちら

ここの『シンデレラ』の特徴は、

  • グリム童話原作の「灰かぶり」から着想
  • 甘くロマンチック一色ではない
  • 童話の持つ「影」の部分も含めてダイナミックに描き出している
  • 魔法使いもかぼちゃの馬車さえ登場しない

というもの。

本来のファンタジー要素を欠くことでより、『人の演技』に着目した気持ちのこもった演技が見れたかなあという感じ。

まずは始まったのが、シンデレラの実の母親が亡くなり、天国に旅立ってしまうというシーン。

スポットライトに当てられた階段に弾き語りをしながら母親が登っていく。

そしてその悲しみを歌うシンデレラ。

一連の流れが美しく表現されていた。

その後は、展開が一転して、夫が意地悪女と結婚、さらに娘二人も意地悪で、シンデレラもその姉妹に。

そして、意地悪な母親と意地悪な娘に、意地悪されるという『あぁそういえばシンデレラってこんなはなしだったな!』と思い出す自分。

『ミュージカルはちょっと固い印象だったんだけど、面白ろおかしくて笑えて楽しかった!

ミュージカルってシーンとじっくり見る印象だったんですけど、ちょっと違いました。

『悪役が映えるからミュージカルは面白いと思った!』

シンデレラの母親になってしまった悪女なんですけど

迫力と歌唱力が凄く、低い声も強く、高い声も出て表現力が強い。

  • 『やっと掴んだ幸せ』
  • 『離すなその幸せ』
  • 『墓までもってけその幸せ』

とその表現力を邪悪な部分に注ぎ込んでいて、『おぉミュージカルって面白いな!』っと思った。

そして娘たちには、王子と結婚させるために、『離すな』『仕留めろ』『逃すな』と悪女っぷりを発揮していて、笑いました。

ミュージカルってシーンとじっくり見る印象だったんですけど、この悪女役の方には大変笑わせてもらったw

『アンサンブルの見せ場!』

物語りの役の中心は、王子、シンデレラ、意地悪なお母さん、その娘二人なんですけど、

大衆のアンサンブル役の役達さん達(約20名)にも楽しませてもらいました!

そのなかにはせっちも!大衆が出てきたのは、市場でのシーン。

いきなりアンサンブルが会場の両側の後ろから現れ、会場席の両脇を小走りで向かい、ステージ上を埋め尽くす!

王子が壇上に出て『明日、武道会を開催する!そのなかから結婚相手を見つけるとのこと』と高らかに宣言すると!

ここで、大衆の役の見せ場。

一斉にアンサンブル達が、『ぶどうかい~ ときめきが~』など、『王子様が結婚あいてを探してる~』とざわめきながらミュージカル調で歌いだすんですよ!

リズミカルで面白い歌詞、臨場感もあり、笑わしにもくる。

ミュージカルって楽しいなと思いました。



『四年間アイドルを続けて、念願のミュージカルの夢が叶った瀬戸りなさん』

僕の目当ては、川越クリアーズのせっち(@colorful_secchi)こと瀬戸りなさん。

四年間アイドルを続けていて、ミュージカルが夢だと語っていました。

アイドルでは、全力全開のパフォーマンス!

ミュージカルでは一転して、しなやかなダンス、歌唱を魅せていて良かった。

なによりせっちが楽しそうにミュージカルをやってた姿が魅力的でした。

好きなこと表現できる喜びが、一番演技に繋がってるのかなあと、せっちを見て思った。

せっちの好きなところは、自分の『好き』って思いで人を惹き付けるところかなあと。

ミュージカルでもしあわせっちでした。


以上です。




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